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育成会会費内訳

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お知らせ26年度 会費内訳

収入内訳 支出内訳

スカウト登録費用と保険代については、団の方で集めてそれぞれ登録をしています。
毎年1月に団会計が直接集めています。

綾瀬1団の会費について

1団では育成会が集めて、そこから団へ支援金としてお渡ししています。団は団運営金と各隊の人数に応じて活動資金として振り分けています。

収入はグラフ通り育成会費が一番多いですが、インディアンバーベキュー売上金も3割ぐらいと重要な収益源となっています。仕入れを引くと収益活動で30万ぐらいの利益がありますが、天候などで中止になると大きく変わります。
またボーイスカウト振興会や、綾瀬市から健全な青少年の育成として助成金も頂いています。

支出は団・隊の活動費としてお渡しする支援金が一番多いですが、運営費や団ルームの整備・管理などもあります。

※団ルーム基金 現在の団本部がお借り出来なくなった時の為の移転費用として積立金です。また団ルームの修繕費としても使用します。
※NJ・KC基金 日本ジャンボリーや神奈川キャンポリーに参加するには多くの費用がかかりますので、参加スカウトの支援金として積み立てています。 

他団の会費について

各団によって会費の集め方や金額も違います。
活動費と育成会費を別々に集めている団や活動費だけ、綾瀬1団のように育成会費のみの団もあります。また、指導者登録費用分担金がある団や、キャンプの積立金を集めている団などさまざまです。
ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊など隊によって金額の違う団もあります。

金額については年間にかかる費用が2万5千〜7万ぐらいとさまざまですが、地方では安く都市部では高いところが多いです。これは都市部ではキャンプする場所が無いため、その費用が高いためですが、各団とも夏季キャンプ費用は1〜2万、スキーキャンプでは2〜3万ぐらいが相場みたいです。
県央地区でもキャンプ積立金を集めている団もあります。
年間の総費用は4万ぐらいかかる団が多いので、1団はちょうど平均的な金額です。
団本部もキャンプサイトがある団や、倉庫ぐらいしかない団までさまざまで、都市部では活動場所を持っていない団もあり、公園や公民館、神社の一画を借りて活動している団もあります。

綾瀬第1団はキャンプも出来る広い団本部を無償でお借りしているので、年に何回もキャンプをする事が出来て、大変恵まれている環境です。